JASPIC メルマガ 2025年12月号

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◆ JASPIC メルマガ 2025年12月号 ◆
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本メルマガでは、定期的に日本SPIコンソーシアム(JASPIC)主催のイ
ベント情報やJASPIC関係者によるコラム等をまとめてお伝えします。

* SPI(Software Process Improvement):ソフトウェアプロセス改善

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◆目次
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1. これから開催するイベント
2. Vivid Voices ~福田里奈さんへのインタビュー~
3. SPI Japan 2025を無事に終えて~実行委員長からの挨拶~
4. SPI Japan 2026のご案内
5. メディア掲載のお知らせ
6. 会員募集
7. コラム執筆募集

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◆1. これから開催するイベント
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JASPICの新年度は12月から開始となります。今年度は下記のイベント
を予定しております。

●JASPIC例会(JASPIC会員限定です)
開催日程:2/19(木)、4/14(火)、7/10(金)、11/11(水)、12/10(木)

●JASPIC合宿(JASPIC会員限定です)
開催日程:6月予定

●SPIトワイライトフォーラム
開催時期:未定

●SPI Japan 2026
開催日程:10/14(水)~16(金)
開催場所:AOSSA(アオッサ)(福井県福井市)

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◆2. Vivid Voices ~福田里奈さんへのインタビュー~
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今回はソフトウェアのテストや品質保証(QA)全般の分野でご活躍中
の福田里奈さんにご登場いただきます。福田さんはシンポジウムで基
調講演をなさるなど数々の実績をお持ちです。最初はどのようなこと
から始められたのか、この連載記事で見つけてください。

メルマガ編集者(編):
 おはようございます。早速ですが、主なお仕事と、参加しておられ
 るコミュニティ活動に関して伺わせてください。
福田さん(福):
 おはようございます。今の勤め先は、7年目かな、メルカリでサー
 ビスに関わるQAのエンジニアリングマネージャをしています。
編:
 それはどういったお仕事なんでしょう?
福:
 そうですね、エンジニアリングの部門にいるので、QAだけの仕事と
 はあまり限らないのですが、見ているメンバーはQAエンジニアです。
 ピープルマネージメントはしているのですが、組織の特性上、マネー
 ジャ職務と専門業務がシームレスに連携していて、明確に線引きし
 ない働き方をしています。今の組織で一緒にマネージャをやってる
 人達はQAではないので、ソースプログラムコードとかをリリースす
 るときの承認とかも私がすることがあります。
編:
 ソースコードをリリースするんですね。
福:
 ソースコードを本番環境向けリリースする時です。なので、本来の
 QAの仕事とはイメージが違うかもしれません。
編:
 マネージャの役目として承認なさっているのですね。
福:
 はい。ピープルマネージメントと、今のリリースの話と、それから
 次の四半期で何をするかっていうのとかを決めていくことが多いで
 すね。今後のプロジェクトにはどういうのがあって、どこに誰をア
 サインするか、みたいなこともします。提供サービスに関しての基
 本的な戦略も作りますし、組織の中でQAをどうするかとかも。開発
 プロセスその他さまざまな改善も手掛けます。
編:
 技術面の管理も人員の管理もなさるし、QAということにこだわらず
 開発自体の改善もなさっているということですね。
福:
 そうですね、広い範囲のことをやっていますね。メルカリグループ
 全体としては組織規模も拡大していますが、私の所属するチームの
 規模は小さく、その分裁量範囲が広かったりして、いろんなことを
 しなきゃいけない。自分自身に関して言えば、例えば会社のブログ
 の連載。結構自分がリードして決めたり編集したりしました。社内
 イベントもちょっと運営したりとか。それがマネージャの仕事かっ
 て言われるとわかりませんが、自分の仕事としてはやってます。
編:
 マネージャの仕事、広報関係、いろんな分野というか種類のことを
 なさってるし、エンジニアリングにも関わっておられる、と。
福:
 エンジニアリングなのかな、どうかなかな。何というか、境界を定
 めるのが難しくて。そもそもマネージャになってまだ1年半ぐらい
 なんです。明らかにマネージャしかしない仕事っていうのは人の評
 価なんですね。それ以外はマネージャじゃない時からやってること
 が多いので、役職がどうのという感じはあまりありません。
編:
 そういった、人員の評価ぐらいと言われる「マネージャのお仕事」
 の他の、QAやエンジニアリングのお仕事は、会社にやれと言われた
 ことなんですか?
福:
 どうかな。社内イベント、ブログやテスト戦略やリリースの際の承
 認は、これはマネージャとしてやっていることではあるんですが、
 クオリティアシュアランスをどうしていくかみたいなことを考える
 のは、多分マネージャじゃなくてもやると思います。考えてみると、
 その承認なり社内展開というのが、会社でやれと言われたことなの
 かもしれませんが、どうなんでしょう。
編:
 小さい組織とのことですが、会社として今の福田さんの立場でやら
 なければいけないことというのがあって、それで今お話しいただい
 たようなことをなさっているのでしょうか。
福:
 リリース承認は、会社のプロセスとしても古くからあるので、そこ
 は会社の決まりとしてやってます、というのが一つ目です。QAの戦
 略策定は、私が異動してきたときには私しかQAがいなかったので、
 自分の任務だと思いました。言われたというよりは、もうそれはミッ
 ションだよねって思っていました。ブログとかに関しては、連載は
 多分2回くらい大きいのをやっているんですが、1回目は多分自分が
 言い出して立案したのだったと思います。2回目は、ミーティングで
 自然に話が出てきて、じゃあ私がやりますみたいな感じで。
編:
 なるほど。そのブログに関しては、社内イベントと同じく社内ブロ
 グのことですか?
福:
 ブログ自体は社外に公表しているもので、イベントは、ちょうど昨
 日やったのは社内なんですが、それ以外は結構オンラインの社外の
 ものもやってますね。
編:
 そのような、社外のコミュニティの方にも関わり始めたのは、何が
 発端だったんでしょう? コミュニティというのは、上下関係のな
 い情報交換の場という意味です。
福:
 多分、私が一番長く勤めていた福岡の会社、そこがきっかけです。
 その会社は、私が入った当時おそらく10人ぐらいの規模のすごく
 小さい会社でした。そこに入ってすぐ妊娠して、育休取ってまた
 戻ってきてみると、殆どのエンジニアが何らかの社外活動というか、
 勉強会や発表を普通にやっていたんですよ。社内でも毎週のように
 読書発表みたいのをしないといけなくて、発表当番が年に2回ぐら
 い回ってくるんです。そういうのがあって、何かを発表するとかコ
 ミュニティに参加するっていうのが、めちゃくちゃ普通の会社だっ
 たんです。結構衝撃というか、そういう活動は勉強熱心な人しかや
 らないものだと思っていたのに。私、土日に時間割くなんてやりた
 くないけどオタクってすごいなみたいに前は思っていたんですけど、
 その会社で、みんな仕事もめっちゃ忙しいのにやっていて。その後
 もイベントだとか登壇だとかLT*1やったりとかっていうのが当たり
 前で。で、羨ましいなって思ったのが最初ですね、間違いなく。
編:
 その会社に入る前も仕事はしていらしたんですか?
福:
 はい、やはり福岡の地場の開発会社で、プログラムを組んでいまし
 た。一番最初のキャリアはプログラマ、ソフトウェアエンジニアで
 した。
編:
 会社を移った先ですぐに産休に入ったけれど戻ってきたら人数が少
 ないのにみんな社外活動に出たり社内でも資料アップとかしてたり
 やっていて、それが普通だったのが、考え方が変わるきっかけだっ
 たんですね。
 で、どうされました。続きをお願いします。
福:
 その時は産休明けだったので子供もまだ1歳ぐらいだったし、そも
 そもずっと契約社員だったんですよ。だったけれども産休も取らせ
 てくれて。ちょうど主人が病気で結構ゴタゴタしてたんですが、勤
 務形態に融通きかしてくれてた会社なんですど。そして遠距離通勤
 していたので、4時とか4時半に退勤してすぐ子供を迎え行ってその
 後子供のことしてみたいな感じでしたから、とても友達と遊ぶとか
 同僚と飲みに行くとか社外活動に参加するみたいことは、全然でき
 なかったんです。
 で、最終的にコミュニティというか。要はJaSST*2とか勉強会に参
 加しだしたのは子供が3歳ぐらいの時、2012年ぐらいかな?なんで
 徐々にだったと思うんですね。育休明けてすぐ羨ましいと思ったん
 じゃなくて、2、3年の間に、ああこの人たちなんか楽しそうだなと。
 あ、すみません、それだけじゃありませんでした。話は前後するん
 ですけど、もう一個きっかけが。当時の会社で研修という名目の社
 員旅行で海外に行ったんですよ。子供は2歳になるぐらいだったかな、
 連れていってもらって。そこでマインドチェンジして。自分は子供
 がいるし夫は病気だし、お金も時間もないからって自分に制約かけ
 てたみたいだったんですけど、1回海外行ったらやばい楽しいみた
 いになっちゃって。それだったら子供に迷惑をかけない程度に自分
 は遊べるなって。それもかなりきっかけとしては大きかったと思い
 ます。
 なので子供が10時ぐらいに寝たらその後に遊んで、徹夜してもその
 あと家に帰ってきて、そのまま子供の面倒見るみたいなこともして
 ました。結構この2つが大きかったかな。それですね。できないこ
 とはないじゃんって思ったきっかけは。
編:
 毎日お子さんの面倒を見ていても、ですね?
福:
 はい。自分の体力がもつなら子供のせいにして閉じこもる必要はな
 いなと。その代わり子供をほったらかしにするのはやっぱり絶対許
 されないことだと思ってたので、遊ぶのは子供が寝てる時間に限っ
 ていました。自分の睡眠時間を削ったりしてですね。
編:
 割り切ったんですね。
福:
 それで体力増強を図りました。そして、自分の周りとの調整もでき
 るなら、やれないことはないんだと分かったんです。
編:
 ご自身の気持ちとしてはどうだったんでしょう? 羨ましかったと
 いうのは伺いましたが、自分もやりたいと思って、会社や家庭にも
 問題なくできるんだったら外に出て行ってみようと思われたんです
 か?
福:
 そうです。あと、当時のその会社には、テストをする人って私しか
 いなかったんです。なので相談相手がいなかったんですよ。で、自
 分がやっているテストっていうのも、プログラマー時代にやっては
 いたものの、我流に近かったので、それが正しいテストかどうかを
 教えてくれる人もいませんでしたし。コミュニティに参加したかっ
 た理由にはそれもありました。
編:
 その頃お住まいの地域ってコミュニティが盛んなんでしたっけ?
福:
 いえいえちょうど一旦下火になった頃だったと思います。秋山さん
 のドリル本*3の初版が出版されて全国で勉強会が頻発していたらし
 い年でした。そのころ、博多で勉強会をするっていうのをたまたま
 知って、それに行ったのが、本当にきっかけでした。
編:
 それは、自分もできるかもって、思った時期と重なってますか?
福:
 そうですね、勉強会とかに行ってみたいって思った時期と重なって
 ます。でも自分がイベントを主催するっていうイメージはまだ全然、
 とてもとても持っていませんでした。
(続く)

【脚注】
*1 LT:ライトニングトーク。知見や考えを端的に伝えるための、5分
 程度の短い発表形式。カンファランスなどで使われる。より長い時
 間のものもある。
*2 JaSST:「ジャスト」と読み、ソフトウェアテスト技術振興協会が
 主催するソフトウェアテストシンポジウム。 https://jasst.jp/
*3 ドリル本:秋山浩一著、「ソフトウェアテスト技法ドリル:テスト
 設計の考え方と実際」、日科技連、2010-10-01

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◆3. SPI Japan 2025を無事に終えて~実行委員長からの挨拶~
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10月22日(水)からの三日間、SPI Japan 2025 ソフトウェアプロセス改
善カンファレンスを開催しました。

今年のテーマは、
「つなぐ」~価値創造に貢献する『シン・ソフトウェアプロセス改善』~
でした。

去年と異なり、リアルの双方向コミュニケーションの価値にフォーカ
スし、岡山の現地会場開催のみとさせて頂きましたが、多くの方々に
ご参加いただきました。本当にありがとうございました。

・竹林一氏による基調講演では、シン価値を創造するプロセスについ
 ての非常に多くのヒントが、事例とともにユーモアを交えて紹介さ
 れました。
 - 「シン価値」を描く(「ヘトヘト」から「ワクワク」へ)
 - 「人材・組織」を創る(”起承転結”人財モデル、忍者と武士)
 - 「思考プロセス」を変える(リフレーム、エフェクチュエーション)

 『楽しい「しごと」をするか!楽しく「しごと」をするか!』
 竹林氏からの「年中夢求」というワクワク応援のエールが詰まった
 内容で、すぐに実践できるため、価値創造へ一歩踏み出すヒントと
 してぜひご活用いただきたく思います。
 (事後配信にてリフレームと忍者をふたたび!)

・一般発表の25件の改善事例発表や、1件のTSPICからの発表では、多
 くの現場で参考となる可視化(タグマトリクス)分析、コミュニティ
 活動の改善サイクルへの組み込み、ノーコード/ローコード開発やAI
 に関する実践事例など、技術的なヒントが得られるとともに、取り
 組みのリフレームを感じ、勇気を与えていただける内容で、分量に
 圧倒される方も多かったようです。

・トーク&納得セッションでは、基調講演とも関連するセッションな
 どを含め6つのセッションでしたが、多くの方々の新たな気づきにつ
 ながるとともにJASPIC分科会活動の一端を感じる貴重な機会にもなっ
 たと考えます。ぜひ、更に深掘りして議論されたい方は分科会活動
 へご参加ください。(分科会会員という制度もございます。)

・意見交換会では、SPI Japanらしい非常に活発な議論、交流となりま
 した。(「普段は交流できないような方々との議論にて勇気をもらった」
 という声も)One Team「SPI Japan」としての交流を楽しんでいただ
 けたかと思います。

・まつもとゆきひろ氏による招待講演は、Rubyの誕生の背景から、世
 界的に成功し続けているヒントについて、時代の流れに沿って、影
 響を受けた方、考え方、生存戦略(機能、性能ではなく、使い勝手
 という人間中心戦略なら勝てる)の選択、「思い込みの壁は、そこ
 まで高くない。超えるための情熱、愛が重要」、「AI活用にて限ら
 れた少数精鋭が世界的ITサービスを生み出せる可能性」、「運、縁、
 志」について、未来予測により、ただ「運」を待つのではなくタイ
 ミングを掴む意識、一人では辿り着けない場所へ「縁(コミュニティ)」
 を活用して、個々の問題意識を解決する「志」を大事にする風土醸
 成(集まって楽しいお祭り要素)など、非常に多岐に渡り、「日本
 を元気にする!」ヒントの詰まった熱い内容に会場は満員御礼で熱
 気に包まれました。

★ご参加できなかった方には、事後配信がございます。★
https://www.jaspic.org/events/sj/spi_japan_2025/

ご参加いただいた方々の間での議論や新たな交流、新たな気づきを得
ていただき、次の一歩へ「つなぐ」機会となりましたらスタッフ一同、
心より嬉しく思います。

今回のカンファレンスにご参加、ご協力及びご支援いただいたすべて
の皆様に、心より厚く御礼申し上げます。

価値創造に貢献するJASPICの活動は続きます。
次回のSPI Japan 2026、福井でお会いしましょう。

SPI Japan 2025
 実行委員長     大盛 誠人
 副実行委員長    八木 将計
 プログラム委員一同

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◆4. SPI Japan 2026 のご案内
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毎年実施しておりますSPIに関する国内有数のイベント、ソフトウェア
プロセス改善カンファレンス(SPI Japan 2026)の開催についてお知
らせいたします。

■日程:2026年10月14日(水)~16日(金)
■場所:AOSSA(アオッサ)(福井県福井市)
http://www.aossa.jp/

皆様からの改善活動の成果や失敗から得た知見などの発表やディスカッ
ションを予定しております。詳細は決定次第JASPICホームページにて
ご案内いたします。

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◆5. メディア掲載のお知らせ
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IT・Web系のフリーランスエンジニアを支援するエージェントサービス
「レバテックフリーランス」にて、エンジニアの情報収集におすすめの
サイトとしてJASPICが紹介されました。

【2025年版】エンジニアの情報収集におすすめのサイトまとめ
https://freelance.levtech.jp/guide/detail/31889/

是非ご覧ください!

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◆6. 会員募集
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JASPICは、現在、12社の法人会員および個人の会員によって構成され
ています。SPIの技術や活動の進め方を学びたい、議論したいという
法人会員、個人会員、研修会員、分科会会員を募集しています。
詳しくは、次のサイトを参照してください。

■入会について
https://www.jaspic.org/organization/join_us/
■会員と運営体制
https://www.jaspic.org/organization/members/

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◆7. コラム執筆者募集
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本メルマガのコラムを執筆していただける方、大募集します!
~SPI活動を通じて感じたこと、気づいたことをみなさんと共有
してみませんか?~

執筆希望の方は下記の執筆要領をご確認の上【タイトル】【本文】
【氏名】を以下の宛先まで送付ください。
※内容については必要に応じて体裁調整などの修正を行う場合が
ありますことをご了承ください。

◆執筆要領
・1400文字前後(1行あたり全角31文字×45行程度)を目安
・フォーマットは自由(wordやテキスト、メール本文でOK)
・著作権上の問題をクリアし、他ブログやサイトなどに掲載
されていないもの
・氏名の掲載がNGまたは抵抗のある方はペンネームでも可能

◆宛先
PR-infoアットjaspic.org

執筆に関するご質問やご意見などについてもお寄せください。
皆様の活発な投稿をお待ちしております!

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◆編集後記
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メルマガ編集担当のA.Kです。

先日電子レンジで魚が焼ける調理器を購入しました。
ガスのグリルやオーブンは美味しくお魚が焼けますが、洗い物や匂い
取りが面倒で焼き魚から足が遠のいていました。
この調理器に切り身を入れて後はチンするだけで美味しい焼き魚がで
きます。
皮はパリパリ、中はしっとりでグリルと遜色ない仕上がりです。
片づけも簡単で、本体の温度が下がったら通常のお皿と同じように洗
うだけです。
何かと忙しい年の瀬、時短で美味しい料理を楽しめるのはありがたい
ですね。年末には電気圧力鍋も届くので、年明けには豚の角煮にもチャ
レンジしたいと思います。

お体にお気をつけて、良いお年をお迎えください。

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JASPIC メルマガ 2025年12月号
発行:日本SPIコンソーシアム https://www.jaspic.org/
お問い合わせ先:infoAアットjaspic.org
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